1,000円カットをやめて1年!失敗しない安心感ってプライスレス

1,000円カットをやめて1年!失敗しない安心感ってプライスレス

本記事は、1,000円カットに10年通っていた男(私)が1,000円カットをやめて1年たった話です!

1,000円カットをやめて実際髪型、金銭面など総合的にどうなのか?

1,000円カットに行くか悩んでいる人、また既に1,000円カットに行き失敗して後悔してしまっている人に向けた記事になります。

1,000円カット歴10年の理由と脱却

私は、20代から30代にかけて10年という長い年月、1,000円カットに通い続けました。

通い続けたといっても、そこに通いたいから行っていたわけではなく、ほぼ惰性です。

1,000円カットに行っていた理由を挙げてみます。

いつも行っているから

髪を切りにいくのは、あそこの1,000円カットの店。それ以外は、選択肢になく、なぜか嫌々行っていました。

近いから

歩いて約10分の距離。車では5分もかからない近い距離です。休みの日ではなくても仕事帰りに行ける店。近いからという単純な理由です。

スタッフの中にはうまい人もいるから

1,000円カットといっても、全てのスタッフが下手なわけではないです。その中でも、しっかり仕上げてくれる普通以上のレベルのスタッフもいます。そのスタッフに当たるよう願いながら待合席で待つという、今思えばどうしようもないことで悩んでいました。

安いから

単純に1,000円カットは安いです。でも、本当にこの理由で1,000円カットに行っている人は案外少ないのではと感じています。私の場合は習慣で行っていた部分の割合が多かったです。

変えようにも、どこがいいのかわからないから

店を変えたくても、どこがいいのかわからない。また調べることがめんどくさい。なんでもそうなんですが、めんどくさいと思った時点で良い結果って得られないんですよね。

 

ざっと、こんな感じで明確な理由がないのにずーっと1,000円カットに通っていたんです。

そして、運命の1,000円カット最後の日がきました。

1,000円カット

1,000円カット歴10年。失敗が怖くても行っていた俺ってアホ!

2017年6月23日

1,000円カットをやめてよかったこと

10年通っていた1,000円カットをやめて1年たったので、やめてよかったことを挙げてみます。

失敗しない安心感を得られる!

これが1番です。1,000円カット時代は、自分がお金を払ってサービスを受けているのに、失敗しないかビクビクしながら髪を切られていました。本当に異常ですよね。今は、安心して髪を切ってもらっています。

髪を切ることが嫌ではなくなる!

これは、数ヶ月に1回変な髪型になるので、髪を切ること自体が嫌になってしまうんです。これが、解消されました。髪を切ることが嫌なイベントではなくなりました。

ほぼ、毎回同じ人に髪を切ってもらえる!

1,000円カットは担当制ではありませんでした。待っている人が順々に案内されるシステム。今は、切ってもらえる人がほぼ固定なので、気持ち的にすごく楽です。毎回違う担当って、疲れてしまうんですよね。また、要望を1から言わなければならないとかね。

数ヶ月に1回、変な髪型で会社に行かなくてよくなった!

いつだったか、襟足を異常に長くされたことや、トップよりもサイドのボリュームを出されたことや、鳥の巣のような髪型になったことがありました。だいたい、こういう担当スタッフって取り掛かる前から風貌でわかります。今日はヤバイと。

 

ざっと、こんなに挙げることができます。

繰り返しになりますが、特に1番よかったことはなんといっても失敗しない安心感を得られることに尽きます。

ビクビクしながら、髪を切ってもらう。いや、その前に1,000円カットに行く前からビクビクしている自分。

今日は、比較的うまいあの人いるかな?

いたとしても、自分の担当の順番になるだろうか?

こんな、どうしようもないことを考えてしまっていました。

自分が小心者な部分もあるんだと思います。

1,000円カットは下手すぎて失敗する確立が高い

1,000円カットに10年通っていたから、確実にわかることがあります。

それは、1,000円カットのスタッフ全員が下手なわけではなく、ものすごく下手なスタッフがまぎれていることです。

これが、とても厄介です。

常連の人からすると、普通に行けばそんな頻繁に当たらないんですが、そんな頻繁に当たらないからこそ、他の店を選ぶ明確な理由になりにくいです。

もし、下手過ぎるスタッフに当たったとしても、髪を切ったばかりの頃は違和感ありまくりで会社に行くのも嫌ですが、1週間ぐらいするとなぜか慣れてきてしまう人間の順応性。

なので、本当に見るも無残な失敗するか、私のように店を変えざるを得ないことが起こらないと、なかなか1,000円カットはやめられないんだと思います。

1,000円カット時代を振り返ると本当にヒドイ

先ほど挙げた1,000円カットをやめてよかったことですが、1,000円カットをやめる前までは、それらが月1で起こっていたことです。

たった、1,000円のサービスを受けるだけなのに、なんでここまで心労しなければいけなかったのか?

自分の仕事に通じるものもありますが、低単価な物はやはりそれなりであり、その低単価に関わることは、自分自身もそれに振り回されるんだと感じます。

なんか、1,000円カットごときで大げさな感じもしますが、限りある時間であり休日ですからね。

もっと、お金の使い方。本当の欲求を追及すべきでした。

1,000円カットよりも美容室やヘアサロンに行こう

私が行っているところは、美容室ではありませんが、古臭い理容室ではありません。しっかり清潔感があり、サービスを積極的に行う姿勢が見て取れます。

実際、自分に合ったところは行ってみないことにはわからないところがあります。

ですので、まずは1,000円カットをやめる決断をし、他のサービスを受けて比較することが大事です。

私のように、長い間それに浸かっていると、良くも悪くもそれに慣れてきてしまうんです。

私は、それで10年過ぎてしまいました。

10年ですよ?

しかも、20代という盛んな時期に・・・

私のように、1,000円カットで無駄な時間を費やしてほしくはないです。

勇気を持ってまずは予約をしてみましょう!

今まで知らなかっただけで、絶対に自分に合う美容室やヘアサロンがあなたの近くにあるはずです!

1,000円カットをやめて本当によかったと思える日は絶対にきます!!



2 件のコメント

  • 結構、心に響く内容でしたw

    私も1回かな、モールに入っている1000円カットで切ってもらったことがあるのですが、金太郎飴のようなできばえ?にもう来るまいと誓いました;

    多分、大人も子供も同じ髪型に切りますね、あの担当は。

    “全員が下手なわけではなく”というくだりの所で、先読みして、『うまい人もいるのかな…』という期待が裏切られて面白かったです。

  • >>masaさん

    コメント、ありがとうございます。

    「金太郎飴のようなできばえ」なんとなくお察しします。
    やっぱり、身をもって失敗すると本当に決断するんですよね(笑)。

    月に1回、髪を切るだけのことですが、変にされると四六時中
    気になるもんですよね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    ねこやぎ

    「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。