ブログを継続するには数値目標が必要不可欠。つまり、ガチってこと

ブログ継続

おひさしぶりです。

約1週間ぶりの更新ですね。今月はブログを書くペースがとても遅くなっています。いろいろ、仕事が忙しかったり、年末に近づいていたり、違うことを優先させたりしていたので、書く時間や気力が落ちてきています。

それよりも、自分の中で一つの区切りがついたことが、ブログを書くペースに影響が出てきたなって思っています。

今回は、そんな感じの記事です。

事の始まりは月間1万PV達成

私のこの「為替部」っていうブログは、先月月間1万PVを達成しました。

月間1万PVは、当初からなにがなんでも達成したいと思っていた数字でした。数十万PVや数百万PVのブログからすれば小さいことかもしれませんが、ブログ初心者がワードプレスで独自ドメインでブログを始め、月間1万PVを達成したことは簡単ではありませんでした。

特にブログを始めて数ヶ月は1日1PVすらなかった時期を経験しているので、約1年かかったとはいえ月間1万PVは嬉しい出来事でした。

しかし、その目標を先月私は達成しました。そして、達成したらなんかブログを書くことに対し気持ちが抜けていくのを感じています。次の目標PVを明確に決めているわけではないので、今はPVが増えてくれればいいなっていうぼんやりした感じでブログを継続してしまっているなって感じています。

目標を数値化することが大事

そこで、私がなんでこんな気持ちになっているか考えてみると、月間1万PVを達成した次のことを考えていなかったんだと思います。単純にPVを増やしたい。金額とかではなく月間1万PVって大台にとにかくのせたいと。

私も、この1年ブログを継続することだけを頑張ってきたわけではありませんが、1年を振り返ったときに絶対に「ブログ」っていうタイトルはでてきます。がむしゃらにブログを書くことも大事かもしれませんが、長期的なビジョンがないと、その目標を達成しても達成後続けていくことができない。または、モチベーションが落ちてしまうんだと思います。

これって、仕事でも言えますよね。目の前の誰でもできる業務に日々追われ、長期的な目標、スケジュールやイベントが見えなくなってくる。

どんなに忙しくても、一度立ち止まり考えることも大事ですよね。

私はFXでもこういうことは経験してきてはいますが、やはり少しでも違う分野になると自分自身で経験してみないとわからないもんだなと感じています。

肩の力を抜くことも大事

確かに、目標は数値化することが大事だと思います。ただ、その過程でブログを書くことに過剰な負荷だったり苦痛が伴うと継続していくことが難しいです。

だから、最近は肩の力を抜いて、書きたいことを書く傾向を強めていこうと考えています。

恐らく、このまま記事を量産して仮に1年後に月間10万PVになったとします。それは、確かに嬉しいです。アドセンス収入も大人が貰って嬉しい金額になります。

ただ、それに私が満足できるかって想像すると満足しないってわかっています。

なら、もっと上を目指せばいいじゃないかって思う人もいるかもしれませんが、今はそこまでの気持ちはありません。

なので、ブログの記事数や更新頻度、また内容の濃さって、ブログを書く人のモチベーションがダイレクトにわかるところだと思いますね。今の私の場合をマラソンで表現すると、少し疲れたのでペースを落とし走っている状況ですね。

継続って言葉を重く受け止めない

今の私は何にガチ?って問われれば、明確に出てこないですね。そこそこ、満遍なく全部頑張っている状態です。ですので、突き抜けているのがないってことなんだと思います。

今の私と1年前の私を比べたら、FXに対する気持ちは1年前の私のほうがはるかに意識が高く、ガチだと思います。

それだけ、FX、ブログもそうですが、継続するって言葉一つでも奥が深いです。

例えば、やる時間があって継続しなかったことと、やる時間がなくて継続できなかったことでは違います。でも、言葉を受け取る側はそんなことは関係ありませんので、継続していないってことになります。

何回かこのブログでも言っていますが、その人の背景を知らないとなかなか理解することが難しい。

だから、継続できなかったら継続しなくていいと思います。

継続できなくなって、そこでもう一度継続してみようと思うのか?

こんなゆるい感じで、いいんではないかと最近思っています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ねこやぎ

「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。