ブログタイトルのつけ方!失敗しない決め方を超簡単に優先順位で判別

失敗しないブログタイトルのつけ方、決め方

ブログタイトルの決め方を、ブログ開始1年の私が超簡単に判別できる方法を紹介したいと思います。

ブログタイトルで検索してもいろいろな決め方があり、迷っているブログ初心者って多いと思います。

そこで、単純にこんな感じで判別していけば、失敗しないよっていうブログタイトルの決め方を優先順位をつけて教えます。軽く書いているように見えるかもしれませんが、私もブログタイトルはとても悩みに悩みました。その上で優先順位をつけています。

ブログタイトルで一番大事なのは人に言えるタイトル

私がブログを始めて1年でブログタイトルについて一番思うことは、人に言えるブログタイトルが大事ってことですね。

もちろん、人に言わないからタイトルなんて関係ないって思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

私の場合、ブログ名は「為替部」になります。一般的に言いやすく、商社や銀行でもこいった部署ってありますよね。個人的な意味としては「為替」はFXを中心に記事を書いているから。「部」に関しては、FXと私生活を両立を目指すコミユニティのようなイメージで三文字にしました。

ブログタイトルは自分の名前と同じ

もし、ブログタイトルが自分の名前だとして、人に紹介するときに嫌な気持ちになったり、恥ずかしくなるようなタイトルであればブログを続けていくことは難しいと感じています。

特に私のような、有料ブログを初めて利用して始めた人は、愛着が大事です。一つのブログに固執するのは駄目って考えもありますが、まず自分で記事を書くことが大事です。そして、記事を書くにはブログに愛着が必ず必要になります。

ブログタイトルが関係ない場合

ブログタイトルに愛着とか恥ずかしさとか関係なって人、つまりとにかくお金を稼ぐだけのブログを量産したい人は、なんでもいいと思います。

また、既に多くのブログを量産し、程度がわかっている人は問題ないと思います。でも、この記事を読んでいるってことはブログ初心者だと思います。もしくは、これから始めようと思っている人。

そういう人は、人に言えるブログ名にしたほうが、ブログを継続していけます。

2番目に大事なことは覚えやすいタイトル

覚えやすいタイトル。これが、二番目に大事なことですね。

まず、自分が覚えないといけませんね。そのためには、できるだけ短いタイトルをオススメします。タイトルが短いとキーワードが少なくなるからもったいないと思うかもしれませんが、ブログを想像できるタイトルであれば短いほうがベストです。

変にいろいろ詰め込んだりしないほうがスッキリしますし、スマートでかっこいいです。

覚えやすいタイトル例

オススメの覚えやすいブログ名は、一般的な言葉+一般的な言葉の造語ですね。ただ、造語と言ってもあまりに意味不明な造語はやめたほうがいいです。あくまでも、覚えやすい言葉ってことになります。

ブログタイトルでやっていけないこと

ブログタイトルでやってはいけないことを2つ紹介してみたいと思います。

・自分を卑下するタイトル

これは、アクセスを意識するあまり、自分を卑下するタイトルにすることですね。記事のタイトルなら時々はいいと思います。しかし、ブログ名で卑下するタイトルにすることはやめましょう。仮にアクセスがそれで集まっても、自分を卑下するタイトルのままブログを続けていくことは苦しくなります。これは、容易に想像できます。できる限り、チャレンジ感や経験、共感を押し出すようなブログタイトルにすべきです。

ブログ記事タイトル

ブログ記事タイトルにもう悩まない!超簡単なテンプレートを1つ紹介する

2017年8月13日

・やり方を絞るタイトル

これは、ブログはターゲットを絞ってもいいですが、やり方を絞るべきではないってことですね。やり方を絞ると一気に範囲が狭くなります。あくまで、ブログタイトルは広い枠で考えたほうがいいと思います。当初、私もスキャルピングという言葉をタイトルに使っていた時期がありました。ただ、よくよく考え絞りすぎているなと思い、タイトルを変えました。

ブログタイトルのつけ方、決め方のまとめ

一言で言うと、人に言えるタイトルであり覚えやすいタイトルであること。

これが、もっとも大事なことだと感じています。

その上で、キーワードを入れるなどの他の要素を考えていったらいいと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ねこやぎ

「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。