チャート分析よりも値動きを極めるほうが100倍大事

チャート分析よりも値動きを極めるほうが100倍大事

おひさしぶりです。

1週間ぶりのブログ更新ですね。ここ1週間は、自分の時間が全く取れなく、これでもかってぐらい仕事人間でした。仕事、為替、ブログ、プライベートなどいろいろ両立が難しい時期かもしれませんが、自分の良さを崩さず続けていきたいと思います。

さて、今回はチャート分析よりも値動きが大事だよっていう話をしたいと思います。

チャート分析は誰でもできる

チャート分析って誰にでもできます。

それは、止まっているチャートだからです。まあ、当たり前なことを言っているんですが、止まっているチャートは誰でも分析できます。

つまり、後付けなんです。後付けだから、価値はないってことになります。価値がないものは勝ちに繋がりません。

分析が勝ちに繋がると思っている人は誤りだと早く気づくべきです。基本、為替に過度な分析はいらないと思います。

値動きの分析は誰にでもできない

逆に値動きの分析は難しいです。

それは、今動いているからです。

チャート分析と逆ですね。止まっているものは簡単に捕まえることができますが、動いているものは簡単に捕まえることはできません。

簡単に捕まえることができないものにこそ価値があります。そして、そこを極めれば為替で勝ち続けていくことができます。

為替の不確実性

私はチャート分析を全否定しているわけではありません。過度な分析はやめたほうがいいよってことです。

為替は不確実の塊です。さっきまで円高だったのに、いきなり円安になる。また、経済政策や世界の主要人物の発言で数円ぶっとぶ。時には十数円ぶっとぶ。

恐らく、チャート分析をこれでもかってぐらい極めた人ほど、過度に分析することは、既にやめていると思います。

値動きは感覚を磨け

値動きは自分の感覚を極めることに繋がります。自分の裁量になってしまうんですが、これを言葉で表現することは難しいです。

為替で自分のトレードスタイルがある人は裁量の感覚を必ず持っていると思います。為替はそんな数学みたいに答えが決まっているわけでもなく、必ず皆が同じ公式を使う必要はありません。

値動きを極めるとスキャルピングが楽しくなる

値動きを極めるってことの一番の利点はスキャルピングが楽しくなります。私はスキャルピングが体にだんだん染み込んでくるのが体感できた頃から、トレードが飛躍的に楽しくなってきたのを覚えています。

FX楽しい⇒時間をかける⇒成長する⇒利益が出る。こんな感じですね。

値動きのどこを見るのか?

さて、最後にここにきて本題です。

値動きで見るべき大事な3つは、速さ、ストローク、重さです。

この意味がわかってくるまでが、まずは第一の壁ですね。

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6 件のコメント

  • はじめまして。
    最近このブログを見つけて、最初から読ませていただきました。
    スキャルを極めるって凄い能力ですよね!
    このブログを読んで、僕もそのスキルを極めてみたいと思いました。
    それで、質問よろしいでしょうか?
    最後の、大事な3つをもう少し具体的に教えていただけないでしょうか?
    これから勉強するにあたって、その3つを重点的に見ていこうと思います。
    僕も自分のスタイルをみつけて、早く自分の力でお金を増やせるように
    頑張りたいと思います。

  • >>武者小路実篤さん
    最初から読んでいただき、ありがとうございます。
    スキャルピングは手法の中でも、技術とメンタルの比重が大きいです。
    例えば、1分足、5分足、10分足の各ローソク足がありますよね。
    同じ形でも、その形にいたるまでの値動きや内容は違います。

    ですので、自分で見て経験するしかなく、画面の向こう側で他人が
    「どんな取り引きをしているのか?」っていうことも考えながら
    チャートを見ています。

    FXは本当に不確実性が高いです。稼げれば一番いいわけですが、
    とにかく、大きく負けないことが優先されます。
    大きく負けなければ、人生が狂うってことはないからです。

  • 初めまして。
    FX歴は6年ほどになる兼業トレーダーです。
    なかなかFXで勝てずにネットを徘徊していたところ、
    こちらのブログにたどり着きました。
    内容を拝見していると誰もが言うような「損小利大」を否定しているような記事などが書かれていたので、
    もしかしたら本物なのかなと思い、コメントさせて頂きました。
    今回の記事に書かれている重要な3つの要素について私も気になったのでご質問させて頂きます。
    私はデイトレが主だったので、1分足の値動きについては分からない部分が多いのですが、
    私なりの解釈を述べさせて頂きますので、もし見当違いでしたら答えられる範囲でご教授して頂ければと思います。
    まず「早さ」についてですが、リアルタイムで見ていると急に値が動きだすことがあると思います。
    例えば雇用統計のときの値動きはとても着いていけるスピードではないと感じます。あのようなイベントで急に動いて形成されるローソク足と、同じローソクの形はしているけれど、ゆっくり形成されたものとでは相場の心理状態は全く別だと捉えるべきということでしょうか?
    次に「ストローク」についてですが、形成されるローソク足の長さが相場の勢いを表しているとおっしゃりたいのかなと思いました。
    最後に「重さ」ですが、これはサポレジ付近で何度も止められているポイントに注視すべきということなのかなと感じました。

    3つの要素の中で「早さ」だけはリアルタイムでないと区別がつかないと思いますが、その他の要素もリアルタイムでしか感じ取ることのできないものなのでしょうか?
    お忙しいところ恐縮ですが、良ければ是非ご返答頂けると幸いです。

    次に

  • >>カーボライダーさん
    こちらこそ、初めまして。

    ・雇用統計と普通の時とで同じローソク足の形でも相場心理は別物なのか?
    ⇒別物ですね。
     「速さ※漢字を訂正しました」に関しては自分の許容範囲の速さでなければ
     エントリーはできないです。特に雇用統計などのイベントの時の値動きや
     ローソク足は気にする必要はないと思っています。こんな危ない値動きを
     するんだっていうような感覚でいいと思います。決してイベント時に稼ごう
     としないことですね。やるんであれば、おこぼれを貰う程度です。

    ・「ストローク」は相場の勢いか?
    ⇒勢いでだいたい合っています。
     ただ、両者のって意味ですね。

    ・「重さ」のポイントは?
    ⇒これが一番文章では難しい感覚的なものになります。
     一つ挙げるとすれば「地力」ですね。

    スキャルピング(短期売買)はいかに不確実性の中の不確実性に
    対応していくかがポイントになってきます。
    ですので、デイトレやスイングとは違い少し特殊な部分が出てきます。

    また、スキャルピング(短期売買)はリアルタイムの経験が命です。

    最後に「損小利大」ですが、損小利大の全てを否定しているわけではなく、
    全てを得ようとしたり、何も犠牲がなく利益を得ることはできないってことです。
    渾身のエントリーをして会社に行き、会社から帰ってきたら利益が十分に出ていて、
    利確できた。
    これって「継続性」や「再現性」が本当にあるのか?ってことですね。
    考えが甘くないか?ってことを言いたいわけです。
    ただ、FXにのめり込み過ぎるのも危ないので、本業を頑張りつつFXはサブ的な1つで
    あればいいと思っています。

  • ねこやぎ様

    お忙しい中お返事いただき大変嬉しく思います。
    重要な3つの要素はどれも感覚的なものだと感じましたので、
    これらに至っては本当に経験が必要なのだなと思いました。
    それにしてもブログを拝見した限り、ねこやぎさんはその感覚を短期間で身に付けたみたいで素晴らしいなと思います。
    それに比べて私はこの6年間何をやっていたのだろうと。(笑)

    それとあとひとつ気になったことがあります。
    ねこやぎ様はチャート分析よりもリアルタイムの値動きを重視されてるとおっしゃられていましたが、
    それはすなわち長期足の大きな流れというものはあまり深く考えて取引をされていないということでしょうか?
    私はデイトレ歴が長いので、エリオット波動とフィボナッチを最も重視しており、
    短期足が上位足のエリオット波動のどの辺りを推移しているのかといったことや、
    長期足のサポレジやトレンドラインはスキャルピングでも無視できないものだと考えております。
    大きな流れをしっかり把握し、ある程度目線を固定した上で細かく取っていく必要があるものだと思っていたのですが、ねこやぎ様のブログを拝見する限り、そういった分析に時間は殆んど掛けていないのかなと感じました。
    何かしらインジを表示したりしてパッと見で相場の流れを読み取る術があるのかなと。

    質問ばかりで申し訳御座いません。
    スキャルピングについて言及されているブログに出会ったことがなかったので、
    ねこやぎ様のおっしゃられる内容にはとても興味を惹かれます。
    それこそ兼業トレーダーはデイトレやスイングをするべきみたいな内容のブログばかりなので、
    その逆の意見をおっしゃられてるねこやぎ様には色々とお聞きしたい事が尽きません(;^ω^)
    私と同じく兼業トレーダーであるとのことで、時間もあまり無いことかと存じますが、
    もしお答えできる機会がありましたらご教授頂けると幸いです。

  • >>カーボライダーさんへ

    ご質問に可能な限りでお答えします。

    長期足を重要視しているのか?
    ⇒ほぼ重要視していないですね。
     まったく見ないというわけではないですが、頭の片隅には入れてます。
     ただ、結局どこを取るかですので。

    大きな流れを把握すべきか?
    ⇒これは大事ですね。
     大きな流れが読めないと、大損してしまいます。
     ただ、大きな流れの時は、スキャルピング(短期売買)は不利になることが多いです。
     
    カーボライダーさんはいろいろ迷っていることが伺えますが、
    もうやっているとは思いますが、ある程度自分のやっていることを
    固定したほうがいいです。
    例えば、時間、手法、テクニカルを絞る。
    ある程度、固定し自分で成功や失敗を繰り返さないと、自分の生活習慣に
    合っているのか、また続けていけるのかがわからないです。
    あとは、持論になりますが仕事中にFXの事が気になっている手法や環境なら
    変えたほうがいいと思います。
    FX一辺倒になるのは兼業の強みが失われます。

    FXで人生を狂わせてはいけないです。
    これは、私も他の方も絶対条件です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ねこやぎ

    「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。