スキャルピングや短期売買で失敗しない取引きパターン【画像あり】

スキャルピングや短期売買で失敗しない取引き方法

本記事は、スキャルピングや短期売買が主な手法な兼業トレーダーの私が、トレードしていて失敗しない取引きパターンを解説します。

エントリーに失敗しないチャートパターン

スキャルピングや短期売買で失敗しない取引きパターン

早速、上記の画像を見てください。

この画像は、ドル円の1分足の画像です。

見てわかるように、約8Pips急激に下がって(円高)います。

そして、この下がり方はある程度予想できたという点です。

テクニカルな目線になるんですが、明らかに上への力や値動きが弱まっているのがわかります。ラインを引かなくてもわかるレベルです。

では、この時に何を気をつけたらいいのか?

逆張りをしないことです。

支えが弱い時に、自分が新たに支えに加わる必要はないってことです。

また、そこで支えていた人がポジションを手放すことも考えられます。※手放すと下がります

ですので、この形は絶対に感じ取るべき、覚えるべきチャートパターンです。

基本的に、スキャルピングや短期売買以外のデイトレードやスイングトレードでも同じことが言えます。

今、どちらの地合いが強いのか?

このことを、よく考えることがFXは重要です。

ロング(買い)とショート(売り)の判断基準

では、このような場合ロング(買い)ではなく、ショート(売り)を推奨しているのか?

答えは、違います。

私は、このような場合静観します。

トレードを4年やっていて現実的な話をすると、ショートをローソク足の上から下まで全部きれいに取れたことなど、ほとんど記憶にないです。

それほど、おいしいところだけをピンポイントで取引きしようとすることは非現実的な話です。

FXの根本的な原理原則の話からすると、プライスを予想して言葉にすることは簡単です。

専門家でなくても誰でもできます。

FXで難しいのはプライスではなく、いつどのような値動きでそのプライスに到達するのか?

これが、難しいんです。

プライスではないです。

プライスだけで勝負できるのは、豊富に資金を持っているお金持ちだけです。

だって、いつ到達しようが値動きがどうであれ、資金が豊富にあるので生活や時間に困らないからです。

FXで失敗しないためには利確と損切りのバランスが重要

スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど手法はいくつか存在します。

私は、基本的にスキャルピングや短期売買で取引を行い、また仕事をしている会社員ほどスキャルピングや短期売買を推奨しています。

ただ、推奨していることとは別で、基本的に押さえておかなければならないバランスがFXにはあります。

それが、利確損切りのバランスです。

勝っているトレーダーが常勝かといえば、そんなことはありません。

私も、3年連続でプラスで確定申告していますが、勝率は約62%前後です。

約4割は負けていることになります。

つまり、3歩進んで2歩下がる程度でいいということです。

ただ、もっと欲張り10歩進むことを望むと、7歩下がるリスクがあります。もちろん、時間がかかるとか、ちまちまやっていられないという葛藤があるのはわかります。

しかし、普通の一般人がFXだけにリスクを最大限にかけることには否定的です。

それだけ、FXは感情がやられます。感情がやられる感覚がない人は、真面目にトレードしていない人や元々お金持ちの人です。

FXの継続は甘くない

人は負荷のかかった状態で本当の人柄がでます。

ある意味、FXも人が試されます。

もっと、ポジションを長く持ち利を増やしたい。戻るかもしれないから損切りしなくない。

こういう過剰な欲が、身をほろぼします。

FXで大負けするコンボは、自分の予想しない値動きやプライスになり損失をくらう。普段の感情ではなくなり、無謀にエントリーを繰り返す。無謀なエントリーのため、余計に損失が膨らむ。資金がなくなり退場する。

こんな流れです。

この流れの前に、どこかで食い止めなければいけないのがFXです。これは、特別なことではなく、自分の予想できなかったことが起こるのはごく普通です。

ごく普通に起こる自分が予想できなかったことを、継続的に対処していくことを求められるのがFXです。

いくら稼げたとか、いくら資産があるとか、FXを続けるってそんな表面的な甘いもんではないと言い切れる兼業トレーダーの話でした。

<FXで月20万円稼ぐ手法、生活>

効果的なトレード手法(一覧ページへ)

兼業トレーダーの生活(一覧ページへ)



2 件のコメント

  • 最近、ブログを見つけ、少しずつ読ませてて頂いています。

    2018.10.12 スキャルピングや短期売買で失敗しない取引きパターン【画像あり】 の中で、
    ロング(買い)とショート(売り)の判断基準の部分について、お尋ねします。

    > 私は、このような場合静観します。< とあるのですが、

    この場合は、下へ行く気配があったので、静観して
    動き出したら(約8Pips)エントリーする。  
    解釈の仕方で、よろしいのでしょうか。

    お教え下さい。

  • >>弓月さん
    コメント、ありがとうございます。

    まず、下に行く気配があったので逆張りはしないことが大事です。
    次に、もしリバや買いを狙うんであれば、それなりの根拠やルールが必要になります。

    例えば、1分足では下にブレイクしているように見えますが、5分足、15分足ではどうなのか?
    ブレイクする前にそれらの分足や流れを把握しておく必要があります。
    あと、時間帯、通貨の癖ですね。

    基本的に初動で逆張りを狙うことは、さらにリスクが増します。
    リスクが増すってことは、基本的にリターンも増しますが一長一短です。

    ただ、エントリーの中にはリスクだけが増すエントリーも存在します。

    FXで大事なのは、大きく負けないことです。
    可能な限り、リスクを最小限に留めることが大事だと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    ねこやぎ

    「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。