株やFXの話を職場で話しにくい日本の風潮って変だよね

株やFXの話を職場

私は兼業FXトレーダーです。

何をもってトレーダーと言っていいのかわかりませんが、FXが休みな土日以外はほぼ毎日チャート画面を見ています。また、相場日誌も毎日つけプラスで確定申告も経験しています。

ですので、トレーダーと名乗っても問題ないレベルかと思います。

そこで、私のような社会人で株やFXをやっている人ってどのくらいいるんでしょうね。

職場で株やFXの話

本題ですが、皆さんの職場では株やFXの話をしたことがありますでしょうか。

私はほぼないに等しいですね。

自分以外にやっている人も聞いたことがないですし、興味があるような話をしている人も全くいないですね。

それは、全く興味がないのか、それとも興味はあるけど言っていないだけないのか、私にはわかりません。

たぶん、思うに日本ってお金を稼ぐことについて、なんか意味不明な綺麗さを求めたり、株やFXってお金持ちがやるイメージだったり、楽して儲けたっていう誤解が多いと思いますね。

投資の誤解

株は危ない。FXはもっと危険だ。

このような意見や体験等はネット上でもいっぱいありますね。確かに実際に損をしている人や、それが理由で普通の人生を送れなくなった人もなかにはいるかもしれません。

しかし、主にそのような人はギャンブル感覚でトレードしていた人たちです。

また、危ないと言っている人に限って、自分がやったことがない人が多いです。ニュースで聞いた話、ご近所さんの話、なんかわからないけど危ないという先入観。

投資は無関係

私には投資は無関係。

このような人は老若男女とわず多いですよね。私の職場で今の日経平均やドル円のレートが答えられる人っているのかなってレベルですね。

答えられるから偉いとかではないんですが、問題は興味のなさですね。

私には関係ないっていうスタンス。

いや、大ありなんですけど!ってツッコミたくなりますけどね。

結局、これまでの教育と自分で学ぼうとしない姿勢の問題なんですよね。知っているのか、知らないかの違いだけなんですが、知ろうとしない人にその分野から光が差すことはないですからね。

学校での投資教育

日本が株やFXなどの投資と言われているものから疎遠な人が多い理由の一つとしては、学校で投資教育をしてこなかったことが挙げられると思いますね。

日本っていい大学やいい会社に入るための勉強を教えてはくれますが、お金の稼ぎ方を教えてはくれませんよね。

お金を稼ぐには、会社に入れと。

では、会社に入るのはなんのため?

お金を稼ぐためですよね。なら、お金を稼ぐ知識や方法を先に知るべきですよね。

お金や学歴がない人ほど投資を学べ

上から目線ですごーく申し訳ないんですが、お金や学歴がない人ほど投資を学んだほうがいいです。

私も、大学を卒業してはいますが、名前を書いたら合格レベルの大学ですし、奨学金も残っていますし十分にお金もありません。

そんな私でもお小遣い程度の利益は十分に出すことはできます。

投資とビジネスの基本は同じ

例えば、物を安く仕入れて高く売るビジネス。

これから通貨の価値が上がると思い、安値で買う。そして、上がったら売る。

やっていることは同じです。

投資話を具体的に話すのはNG

株やFXの話を仮にしたとしても、明確な数字はあまり言わない方が身のためです。

世間では投資を楽して儲けたっていうイメージが必ずあります。また、嫉妬や自分が知らないことへの不甲斐なさを他人にあたる人もいます。

私の感覚では、「儲けた」っていう言葉ってとても嫌いな言葉です。FXをやる前から使わない言葉なんですが、株やFXの投資では、この「儲けた」っていう言葉を使う人や情報が多いです。

私は「儲けた」っていう感覚はなくて、自分の力や知識、技術で勝ち取った感覚に近いです。「儲けた」っていう言葉って私の先入観かもしれませんが、なんかわかんないけど時間がたったらお金が増えていたっていう他力に思うんです。

儲け話という言葉があるうに、この言葉を何も意図せず使う人は私は信用はしませんね。

また、儲けた=一発屋だからです。

お金を得ることをしっかり継続してきた人は「儲けた」っていう言葉は使いません。そんな、軽い言葉で片付けてほしくはないっていう気持ちが必ず出てきます。

「儲け」という言葉に注意しましょう。



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ねこやぎ

「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。