大愚和尚「ディズニーは新興宗教かと思った」無意識刷り込みの恐怖

大愚和尚のお金教

大愚元勝和尚の一門一答。大愚和尚のお金に対する考え方。

私は、仕事、FX、ブログの3本柱でお金を稼いでいる兼業トレーダー。

お金に関する考え方、稼ぎ方についてよく考えることがよくある。お金がなければ生きていくことはできないが、お金があれば満たされるのか?

この、誰もが考えたことがある疑問。

本記事は「お金に洗脳される人」についてです。

お金に洗脳される人

まずは、質問者Fさんの相談内容から。動画をご覧ください。

42歳のバツイチの女性。独身。離婚、難病疾患。生きることに希望を持てなかった。

そして、自己啓発、スピリチャルにはまる。世界は自分がつくる。好きなことをして嫌いなことを止めることに魅了され、高額の自己啓発セミナーを受けた。

やっと、自分の居場所を見つけられたと思ったが、セミナーを受けていることを家族や周りに話すことができない。また、心は満たされなかった。

そして、客観的に自分を見てみると、講師たちがSNSでセミナーの楽しさの画像を公開することに疑問を感じて止めるに至った。

身近な人に相談したり、人に相談することができなかった。今後、人の役に立つことができるのか。

以上が相談内容です。

Fさんの問題点を大愚和尚が解説

まずは、大愚和尚の考えから。

世の中には邪見がいっぱいある。高級ホテルに泊まった。高級料亭に行った。その世界の有名人と会った。それらを、SNSに挙げる。

これらは、本当に充実した世界ではない。

夢の世界を見せるという手法である。

冷静に考えて、自分に本当に必要なものなのかが大事である。

日本人の問題点はお金教である

お金があれば安心する。お金がないと不安になる。

そして、不安を煽られる。

よくわからない人たちの情報を信じてしまい、値段にしてみないと価値がわからない日本人。もちろん、お金はないよりあったほうがいい。

お金があるほうが幸せだという情報を見せているんだなと、わかった状態で見るのと見ないのとでは違う。

大愚和尚はFさんだけではなく、日本人全体の問題であると解いています。

ブログ・ツイッター・SNSの怖さ

私も、こうやってブログを書きツイッターもやっている。ブログでアクセスを集めたい。ブログ収入を得たい。仕事以外でお金を稼ぎたい。

こういう、思いがあるのも事実。

ただ、最近特に思うのがブログで稼ぐって方向だけでも、人それぞれかなり考え方が違うことに気づいた。

過剰なブログ万歳とか1円稼いで喜ぶとか、本当に人と人との社会で生きているのか心配になる。

Fさんの問題にからめると、人に言えないことをやっている先に、心は満たされることはないということ。

ここが、確信だと感じる。

やっぱり、人に言えないことをすることでお金や欲望を満たしても、心は満たされることはない。

ツイッターをやっていると、定期的にお金持ちアピールで副業を勧めてくる人たちがいる。

確かに、畳一畳の画像を背景にお金持ちであることを信じさせるには無理があることはわかる。

しかし、実績、画像はいろいろ加工できる世の中。騙そうとする人は本気で人を騙そうとする。

私は大丈夫だと思い込んでいると、大丈夫と思い込んでいることが一番のリスクになる。大丈夫かどうかと思うことと、騙されないことは=ではない。

余談だが、ツイッターで一番いらないと感じるツィートは飯の画像である。

ディズニーは新興宗教

動画で一番印象に残っているフレーズは「ディズニーは新興宗教かと思った」というフレーズ。

私は、そのフレーズを聞くまで真面目に動画を見てきたが、このフレーズでなるほど確かにある意味宗教だなと腑に落ちた。

東京と言えばディズニーランド。地方の修学旅行と言えばディズニーランド。子供の行きたいところといえばディズニーランド。ディズニーランドは楽しいところ。

なんとなくだが、気づいた頃にはディズニーランドのイメージってこんな感じになっていた。

ディズニーランドに行ったら絶対楽しい!

よく、考えればそんなことない。

自己啓発はほどほどに

私も、20代後半の頃に自己啓発の本を好んで買っていたときがある。

社会、仕事、人間関係、将来の壁にぶちあたり、その気持ちをどう処理していいのかわからず、ふと本屋で自己啓発(本)に出会った。

自己啓発って、だいたいポジティブに頑張れ系そのままでいいよ系に分かれる。

そして、どちらにも言えることは、読んだだけでは悩みは解決できないことだ。

これは、若ければ若い人ほど、解決には繋がらない。

自己啓発は最終的に納得できないと余計に迷路に迷い込むことになる。

なにか不満に思っていることがあるんだったら、行動することしか解決に繋がることはない。

行動に勝るものはない

行動して結果がでないのであれば、それは「しょうがない」。

「しょうがいない」って言葉はあまりいい意味の印象はないが、本当に努力し行動したのであれば、「しょうがない」という言葉を使っていい。

行動せず今の現状を不満に思い自己啓発にはまるのは、あまりにもったいない。

私も、それなりに人生を歩んできたが、何かを一気に得ることなどできない。

何かを一気に得ることができた人がいたとすれば、元々持っていた大きなものを増やした。また、運がよかったことでしかあり得ない。

だからって運に全てをかけるのは得策ではない。行動すればなにかしら結果がでる。その繰り返しである。

頭で考えているうちは、結果はでない。

私も身をもって経験してきたことであり、まだまだ最中である。

大愚元勝和尚がFXに詳しすぎる

大愚元勝(たいぐげんしょう)和尚がFXに詳しすぎる件

2017年7月16日



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ねこやぎ

「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。