なぜ勝てたのか?なぜ負けたのか?理由を求めすぎるとFXは勝てない

なぜFXで勝てた負けた

私は、このブログの一番最初の記事で相場日誌やトラックレコードをつけることが、FXで勝ち続けていくうえで一番大事だと記しています。

その相場日誌やトラックレコードを真面目につけることはもちろん大事なんですが、注意しなければいけない点があるので紹介していきたいと思います。

FXは勝つこと負けることに特別な理由はない

こんなこと言うと、相場日誌やトラックレコードをつける意味がないって思うかもしれませんが、FXは自分のトレードを振り返ることは大事ですが、必ずしも勝てた理由や負けた理由を1つ1つのトレードで求めないほうがいいいです。

1つ1つって言うのが、ポイントですね。

例えば、1日に何回かエントリーした際に、1日をトータルで考える必要があります。1回のトレードにこだわる必要はないんです。

FXは自分のしっかりとしたルールや法則でやっても負ける時は負けます。逆に失敗したなってエントリーポイントでも勝てる時は勝てます。

その1回1回に、特別な感情を持っていては、精神が持ちません。

次、次行く感じでいいと思います。

次、次行くんですが、大きな失敗はしてはいけないってことになります。もし、失敗したなって思ったんであれば、瞬時にポジションを切ることが大事です。

ここまでいくには、自分のトレードルールが必要であり、経験が必要になります。その上で、せっかく持ったポジションを自分で瞬時に切る判断をしないといけないってことです。

勝つ理由が必ずある場合

FXで勝つ理由が必ずある場合は、利確をしっかりしている時です。

恐らく、FX初心者の人ほど損切りよりも利確の判断が難しいのではと思います。

いつ、利確すればいいのか?

これは、トレードスタイルにもよるので一概には言えませんが、まずは利確しないとFXは勝てないってことを頭に叩き込んでください。

仮に、含み益が何万、何十万、何百万あろうが、それは所詮含み益です。

今まさに、主要人物の発言で数十pips動くかもしれない。世界情勢で数円数十円動くかもしれない。

不安の中、含み益を持っているよりは、確実に利確してノーポジションでいることが、思っている以上に大事です。

基本的にエントリー⇒利確⇒ノーポジション。

これを繰り返していくだけです。

利確の場面で長く持ち過ぎたり、こじれると利確できなくなり、そのポジションは損切りするレートになっていく可能性があります。

そうなると、エントリー⇒損切り(本来利確できた)⇒ノーポジション。

こうなります。

いかに、利確が大事なことなのかわかっていただけるかと思います。

負ける理由が必ずある場合

FXで負ける理由が必ずある場合は、大きく負けた時です。

逆に、大きく負けたのに負けた原因がわからないってことはないです。大きく負けないようにしなければいけないんですが、大きく負けた時にどう行動するかによって、今後FXで稼ぐことができるのかってことに繋がります。

でも、最初は大体の人が相場日誌やトラックレコードをつけていきますが、こんな感じで大きく負けると自分の記録や過去を見たくなくなってしまいます。

勝っている時は自分の記録を眺め、負けたら記録をつけなくなり見ないようにしてしまう。

厳しいかもしれませんが、甘いってことになります。

私もFXを始めて1ヶ月目でこの試練にあい、記録をつけたくなかったんですが向き合いました。

例えば、普通の一般的な大人で仕事で自分が大きなミスをした場合、見たいようにできますかってことです。先方に謝罪したり、上司や後輩に説明し助けてもらったり、今後同じミスをしないように努力しますよね。

これと、同じです。

正直、あんまりブログで厳しいことを書きたいと思わないんですが、どうしてもFXで真面目にお金を稼がないといけないってことを土台に考えると、ふわふわゆるゆるでは書けないんです(笑)。

過ぎるたるは及ばざるがごとし

チャート分析、振り返りはほどほどが一番ってことですね。

FXは勝つ理由、負ける理由があればこしたことはないですが、求め過ぎても答えが出せない迷路に迷うことになってしまいます。

また、いろんなテクニカルがあるので理由を当てはめれば理由を見つけることができるかもしれない。

でも、それは勝つことに繋がらない過剰な時間の使い方ってことですね。



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ABOUTこの記事をかいた人

ねこやぎ

「為替部」ブログの管理人です。日々、自力でお金を稼ぐことや人生充実をテーマに考えています。FX実績は運用資金50万円を2年で400万円にしました。このブログではFXで1年目から結果を出していける手法や相場への対応の仕方を公開しています。